プリン体99%オフビール

妻の痛風

先日、妻が痛風が再発したと言ったので某病院の整形外科に行った。妻は、過去に痛風発作が発生したことがあり、その時は救急車で搬送してもらった。痛風発作は、一度発症すると何度も繰り返すと言われたが、その後5年間は発症することは無かった。

 

しかし昨日突然、妻が右足が痛いと言いだした。足は、私の見ている間に腫れてきた。とりあえず病院でもらった薬を飲んだが中々痛みは治まらなかった。

 

日頃の食生活は、私から見ても痛風対策をしている食事とは言えない。最近では、キリン一番搾り350ml缶を夕飯時に6本は飲み、好きな筋子を食べている始末だ。だから、自業自得ではあるが、放って置くわけにも行かない。さすがに、昨日は痛風で食べない方が良いとされているメニューは除いた。

 

妻があれほど好きだったビールを飲めないで我慢しているのを端で見ていると少々辛いので、プリン体が無いか極力抑えたビールを調査することにした。ところで、痛風は女性には珍しいと言われたが、ネットで調べると最近では流行っているらしい。

 

 

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痛風とは

私は、痛風の痛みは知らないが、凄く痛くて耐えられないほどの激痛が走るらしい。足にちょっとでも何かが触れようものなら七転八倒する。

 

これは痛風発作と言って、なんの前触れもなく起きるのだそうだ。発作が起きると足の親指などの関節が痛み出し、赤く腫れて熱を持つようになる。痛みは次第に増していき、激痛に耐えられない程になる。しかしこの状態は2〜3日で、その後は痛みが次第に和らいでいく。1〜2週間程で痛みは完全になくなって痛風発作があったことも忘れてしまうくらいに治ってしまう。

 

病院の医師にも言われたが、痛みが治まっても痛風の因子は無くならないため何度も発生するとのこと。また、高尿酸血症という疾患があるので、放置しておくと恐ろしい合併症を引き起す。痛風は、尿酸をコントロールしなければなりませんが、きちんとコントロールしていれば恐れる病気ではないというだが。

 

■痛風とは(Wikipedia)
『痛風(つうふう、gout)は、高尿酸血症を原因とした関節炎を来す疾患。名称は、痛みが風が吹くように全身を移動する(痛みの悪風に中(あた)る意)ことから命名された。症状としては、関節に激烈な痛みが起こり、発熱を伴う。体温の低い部位ほど尿酸が析出しやすいため、痛風発作は足趾(母趾)に好発する。最初に痛む部位は大抵、足の親指の第二関節である。病状が進むと足関節、膝関節まで進行する。発作を繰り返すたびに症状は増悪する。発作の痛みは骨折の痛み以上といわれ、非常に苦痛を伴う。』

 

 

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プリン体99%オフビール

しかし、どうしても飲みたいという人は、プリン体オフというビールが発売されている。
飲み物の中にプリン体を含むものはアルコール飲料だけです。

 

ウイスキー、ワイン:1mg以下
キリンラガー:7.1mg
キリンフリー:1.4mg
※100ml当たりの含有量

 

★キリン淡麗ダブル:
キリン淡麗アルファをさらにパワーアップさせた糖質、プリン体カットビール。世界初の特許技術「プリン体99%カット」と「ワインポリフェノールでうまさON」を両立した発泡酒。
このビールなら安心して飲ませてあげられるビールではないでしょうか?

 

■キリン 淡麗ダブル 350ml×24缶

 

■キリン 淡麗ダブル 500ml×24缶

 

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